お金の返済

借金返済の過払い金とは何?

最初は軽い気持ちで借りたつもりの借金が、どんどん大きくなってしまっていませんか?そのお金を返すために、他の業者からまたお金を借りたり…そんなこと繰り返し続けていても、先は全く見えません。
どこかで自分の手でストップしない限り、このまま借金に追われる日々となっていってしまいます。
借金の中には、過払い金というお金があります。
過払い金とは、既に完済している状態で、今まで払い過ぎたお金を取り戻すことを言います。
今回は、この過払い金について説明していきたいと思います。
とても奥が深い内容なので、しっかり覚えておいて下さい。
過払い金というのは、先ほどもお話したように、借金が完済状態になっている中で払い過ぎたお金のことを言います。
過払い金の発生がわかるのは、利息制限法の利益を超えていて、そのまま借金の返済を終わらせたという場合には、当然過払い金が発生しているということが分かります。
このようになると、金融会社へ請求をすることも可能になります。
しかし、金融会社へ請求をしても拒否されたという時には訴訟になりますが、過払い金を返す事はできない。
ということになると話は変わり、みなし弁済が成立しているという様に裁判所が判断すると、請求ができなくなってしまうというケースもあるそうなんです。
なので、絶対に過払い金は返ってくるという保証はないということになりますが、本当に稀な事の様なので自信を持って金融会社へ請求してもいいと思います。
明細書などが残っていなかったとしても、請求をすることはできるので安心して下さい。
この他に、過払い金発生条件として、基本的には6年半~8年以上返済し続けていると、過払い金が発生していると思われます。
10年以上の返済を考えると、更に発生の可能性は高いと考えられます。
取引内容によって金額には差がありますが、高金利での借金をした場合の計算をすると明らかに過払いをしていることが分かります。
内容をしっかり理解して、このような立場になった時に、トラブルなしに話は進められるよう覚えておいてください。

Menu