お金の返済

借金返済をしないとどうなってしまうの?

今月どうしても借金の返済ができない…そんな時どうなってしまうんだろう?このような悩みを抱えているという方も多いのではないでしょうか?実際に返済日に支払いができなかった場合、こんなことが起こるということを紹介したいと思います。
返済日を過ぎても、借金の支払いをすることができずそのままにしていると、初めは優しい言葉使いで携帯に電話が掛かってきます。
「支払期日が過ぎているようなので、本日中の返済をお願いします」または「本日何時頃支払って頂けますでしょうか?」といった様な内容の電話があります。
その電話に対して無視をして出なかったり、そのまま支払わない状態にしておくと、次に自宅または会社などに直接電話が掛かってきます。
会社では、フルネームで名前を出されて呼び出されます。
それでも無視をし続けていると催促の手紙が来て、それでもという時にはスゴイ勢いで何度も電話が掛かってきます。
そして、最終手段として、自宅に直接来られてその後、裁判という形になってしまいます。
裁判では給料を差し押さえにされたり、財産となる家や車なども差し押さえになります。
7年が過ぎれば時効となりますが、7年もの間逃げ切れることはできるのでしょうか?このような勢いで色々な方法を使って支払請求の連絡が来るので、難しいと思います。
ブラックリストの1人になってしまうので、今後クレジットカードの新規作成などで審査が通る可能性は少なくなります。
返済が無理と分かっている借金は作らず、自分のペースに合わせて返済できるように計画性を持ちながら返していきましょう。
お金を貸した企業や金融機関も必死になって返済の依頼をしてくると思います。
どうにかして支払わせるために様々な手段を使って、逃がす事はしません。
支払請求から逃げ切れればいいなんて思いは絶対に持たないで下さい。
借りたものは必ず返すということを、しっかりと心の中に入れて借金と向き合って下さい。

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